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トプカカレーを食べてきました

カレー専門店のトプカへ行ってきました。
本店は神田なんですが、私は他に寄るところもあった関係から、サンシャインシティの地下の方へ。
複数のカレー屋が集まっているお店では、何度かトプカのカレーを食べたことがあるものの、実際の店へ入るのは初めでです。
メニューを見ると、辛いインド風とマイルドな欧風が選べるということなので、しばらく迷った末、両方一度に食べられるまかないカレーを注文です。

tc
↑手前がインド風ポークカレーで、奥が欧風牛すじカレー。

先に牛すじカレーを食べてみたのですが、こっちも結構辛いですね。家庭用レトルトカレーだったら、「かなり辛い」と表記されそうな感じです。
ほぐれた牛すじが全体に行き渡り、軟骨の油っぽい甘みも、辛い中で良い感じのアクセントになってました。
(牛すじ煮込みカレーは関西の方が主流と聞いたことがあります。本場だとどんな味なんでしょうね。食べてみたいなぁ……)

で、ポークカレーの方。
こっちは純粋に激辛で、食べてると汗がどんどん浮いてきます。辛い。けど、美味い。けど、辛い。
しかも堤防代わりのご飯が減ってくるにつれて、欧風カレーと混じりあい、万遍なく激辛の状態に。
しまった、ご飯を大盛りにすれば良かった、と思っても後の祭りなので、せっかくだから追加でナンを注文しました。

na
↑千切った後の写真で失礼!

やっぱりインド風カレーは、ナンの素朴な甘みや香ばしさとの方が相性いい気がしますねー。
ポークカレーの肉は角煮といっても通用しそうなほど、ゴロッと大きく、柔らかくて脂身たっぷり。前に別の店で食べた時とは、ボリュームが大分違ってました。で、ナンで挟むと特に美味しかったです。
喩えるなら旨辛角煮カレーバーガーとでもいいましょうか……そのまんまで恐縮ですが。
けど、この肉を食べられただけでも、トプカへ来た甲斐がありました。
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ロッテリアでラーメンを食らふ

本日、人を訪ねた帰りに、ロッテリアで「麺屋武蔵ラーメンバーガー」を食べてきました。
私、こういう変わった食べ物も大好きなんですよー。
んで、注文してから待つこと数分で、運ばれてきたのがコレ↓
P1000048.jpg
丸く固めて表面を焼いた麺をパティ代わりに、上へタレの絡んだチャーシュー、裏面へはマヨネーズソースが。
結論からいえば、美味しかったです。
考えてみれば、焼きそばパンは普通に食べてますし、ご当地グルメでも喜多方ラーメンバーガーとかありますしねー。(喜多方ラーメンバーガーは、固めた味付け麺でチャーシューとかメンマとか挟んでいて、麺屋武蔵~とか焼きそばパンとは別物みたいです)。

それとラーメンバーガーにはスープも付いてきてまして、これで固まってる麺を解いて食べることもできます。
挟まれている麺を使ってもいいんでしょうが、タレとマヨネーズでカオスなことになりそうな予感…。
なので、替え玉を注文して、
P1000049.jpg
こう!
P1000050.jpg
トレイのチラシに替え玉無料券がプリントされてたので、それを使いました。
表面が固めに仕上がった麺と、トロミのあるスープの組み合わせが、なかなかどうして良い感じ。
個人的にはバーガー本体よりも、むしろ後から食べたこっちの方が好みでしたねー。

西武百貨店の物産展に行く

五月七日までの間、池袋にある西武百貨店では『全国味の逸品会』が開催されています。
私、こういうところを見て回るのが大好きでして、しばしば収入に見合わないほどのお菓子や弁当を買いこんでしまいます。
後からレシートを見返して、愕然となることもしばしば。
計算はしていませんが、エンゲル係数とか凄いことになっていそうです……。

ともあれ、美味しそうなものが多すぎて目移りしそうな会場の中、鳥つね自然洞の親子丼を食べてきました。
P1000044.jpg

テーブルまで運ばれてきた丼でまず目に付くのは、卵の黄身の鮮やかさ。実際に食べてみても、非常に濃厚な味わいです。
使われている肉は、地鶏のむね肉ともも肉の二種類で、どちらも弾力十分でした。特にもも肉のプリプリッとした噛みごたえは、クセになりそうな魅力有り。肉の旨みはもちろんのこと、食感だけで幸せな気分に浸れてしまいます。
ご飯も上に具が乗っているだけではなくて、卵かけご飯の要領で卵がたっぷり絡めてあり、最後の一掬いまで
トロみと味を愉しめました。
ごちそうさまですっ。

ブログを止めている間に出した本

自分の本についての記事は最小限にするつもりですが、ブログを止めている間に出した本については、軽く触れておきたいと思います。

甘美な再会 ~思い出の恋人と小悪魔女子高生~ (リアルドリーム文庫 98)甘美な再会 ~思い出の恋人と小悪魔女子高生~ (リアルドリーム文庫 98)
(2012/12/04)
伊吹泰郎

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えー。現在のところ、自選ベストを挙げるとしたらこの本です。
展開については趣味を盛り込み、かなり好き勝手やらせていただきました。
とはいえ、書き手のベストと読む方のベストが違ってくるのは、本の世界ではよくあること…。
皆様の評価が一番怖い本でもあります。



混浴ハーレム生徒会~恋と選挙と温泉旅行と~(リアルドリーム文庫 107)混浴ハーレム生徒会~恋と選挙と温泉旅行と~(リアルドリーム文庫 107)
(2013/03/25)
伊吹泰郎

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リアルドリーム文庫を書くようになって、初のハーレムもの。
いもうとダイアリ―以来ですから、四年ぶり以上になりますね。
…………うわー。
奔放なお姉さん、素直になれない真面目系、小悪魔な年下……と、リアルドリーム文庫で書くようになってからのヒロイン格を集めた構成になってます。



遺されたミステリー遺されたミステリー
(2013/04/24)
伊吹泰郎

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前にブログへ掲載していたミステリーを、電子書籍の形にした自費出版です。
S先生から指摘いただいた読みにくいとの欠点を解消するため、段落構成を変え、見取り図を付け、キャラのセリフなどもあちこち変更しました。
5月3日から6日までのGW中は無料ですので、電子書籍を読める方は、ぜひDLしてみてください。

ブログを再開します

昨年はどうしてもショックなことがあり、しばらくブログを閉じていました。
このたび再開しようと一念発起したのですが、ハタと困ったのがどんなことをネタにするか。
さほど波乱に満ちた日々を送っているわけではありませんし、自著についての文章を読み返しても、気恥ずかしさで悶絶しそうになります。
他の方の書いた小説の感想を書くのも、何やらおこがましい感じが……。
そこで自分の本の紹介は最小限に抑えて、趣味の食道楽をメインにしようかと考えています。
時に一月、いや二月から三月に一度の更新になりますが、細々とやっていきたいところです。

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