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鎧武とかカレーとか

最近、小説書きたい病が深刻になってきました。
今のところ用事に追われてるのですが、もうすぐ余裕もできるはずで、そうなったらまた売り込みしていきたいなーと思ってます。

ただ、連日余裕が皆無なわけではなく。
先月の末は鎧武のエキストラに応募して、撮影に参加してきました。

現場で見聞きした情報をアップすると怒られてしまうそうなので、当たり障りのないことしか書けませんが……
いざ参加してみると、1シーンのほんの数カットを撮るだけでも、相当な時間とエネルギーを使うものなんだと分かります。
ライダー映画はとんがった内容が多く、殊にストーリーに関してはどうしても好き嫌いが出てしまうんですが、
撮影する方々のエネルギーには頭が下がりました。
今後はもっと膝を正して見ていこうかな、なんて殊勝な気持ちになりますわ、マジで。



で、最近は用事で東京へ行くことが多いので、本日(というか、すでに昨日)西武百貨店でカレーライスを食べてきました。
20140500.jpg
期間限定で出店、福島県はレストラン千草屋の牛すじカレー!
扱ってる牛肉はA5ランクだそうで…………
えーと、詳しくは知りませんが、にくみちゃんの得意武器ですね。
柔らか~~~く煮込まれた牛すじはプルップルで、おっきな軟骨はほのかな弾力を残しつつ、口の中で軽く押すだけで蕩けていき、舌いっぱいに旨みを広げます。
カレーはほとんど辛さのないマイルドなものですが、これは肉と一緒に愉しむことを目的とした味付けなんでしょうね。
優しさと、多くの材料が混じり合った複雑さが同居する口当たりで、濃密な軟骨とも相性抜群でした。


……今日、本当は数年ぶりにサンシャイン水族館へ行って、へんないきもの展を見たかったんですよ(監修の早川いくを先生の本が面白いんですわー)。
けど、異常なまでに混んでいて、入った時点で閉館まで一時間を切ってる、てなことになりかねず断念。
そのまま帰るのも業腹なので、百貨店までUターンして、入場料に払うつもりだったお金で、千草屋の看板メニューらしいハヤシライスも食べてきました。
20140503.jpg
その名も――究極のハヤシ・大正浪漫!!
なんとも凄いお名前ですが、美味さもそれに負けてません。
そもそも私が初めて千草屋で食べたのは、物産展に出展されていたこのハヤシでして。
記憶補正がかかってるかと思いきや、食べた瞬間から、やっぱりウットリさせられました。
創業以来継ぎ足してきたと案内に書かれているデミグラスソースは、色々な旨みが幾層にも折り重なり、カレー以上に華やかで奥行きがあります。それでいてクドくなく、舌に馴染み、一口目を飲み込む時には次の一口がほしくなってる感じです。
これまたしっかり煮込まれた肉は、口の中でほぐれやすく、同時に繊維の一本一本に弾力が残り、噛むほどに肉の魅力を堪能できます。

『官能的』という表現は、時に料理でも使われることがありますが、こういうカレーやハヤシライスを食べて幸せな気分に浸ると、なるほど、という気になってきますねぇ。





うん、こんな刹那的な食事の仕方だから、腹がへっこまないんだよなぁ…………。
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はーんばーがぁ!

先日、ファーストフード店のクア・アイナでハンバーガーを食べてきました。
このお店、国内だと関東圏を中心に展開しており、ハワイ風のレイアウトが特徴です。
何しろ、店員さんの挨拶からして「アロハ~♪」
ハンバーガーといっても、スタンダードなサイズで一個千円を超えたりします。
すでに何度か食べていてファンではあるんですが、注文する時は気合が入りますな。
今回頼んだのは、アボカドチーズバーガーのセット(一番小さいヤツ)。
kua01.jpg

運ばれてくる時はこんな風に上と下が分かれてまして、自分の好みでケチャップとかマスタードをかけていきます。
それから具がこぼれないように紙で包んで、思い切りかぶりつく!
kua02.jpg

パティは身が締まっているタイプで、スパイスで整えられつつ、いかにもお肉、という食感と味になってます。
で、モグモグ噛みしめてると口の中に旨味が広がり、そこへ柔らかいアボカドのコクが絡まっていくという寸法。

チーズとかパンは色々な種類から選べるんですが、いつも同じものを頼んでるので、違いは分かりません。
挑戦してみたいとは思うんですが、頻繁には行かないので、ついつい無難なのを選んでしまうんですよね……。
アイ・アム・ヘタレッ。

焼きチーズはウマいです

 先日の北海道物産展では、ラーメンを食べるだけでなく、チーズも買ってきました。
 それがこのカチョカバロ。
Caciocavallo 01

 ウルトラマンか流星人間ゾーンに出てくる宇宙人みたいな名前ですが、「カチョ」がチーズで「カヴァロ」が馬という意味なんだとか。
 ぶら下げて熟成させるため、こんな面白い形になるそうです。

 このチーズ、そのまま食べると、正直硬くてパサパサです。細かく刻んでサラダの具にしたり、すりおろして粉チーズにしたり、なんて使い方もあるようですが、少なくとも単品ではひどく食べにくい。
 で、どんなのがオーソドックスな調理法かといえば、薄くスライスして焼く!
Caciocavallo 02

 熱を通すことで、硬さがモチモチの弾力に、またこんがり焼けた表面はサクッとした食感に変わります。味にはクセがなくて食べやすく、モッツァレラチーズをより一層、濃厚にしたみたいです。
 熟成具合や製法によって食感が変わるのか、前に食べたものはトロ~~リと縁の伸びがよく、今回はしっかり噛み応えがありました。
 どっちにしても、美味いことに違いはないですねー。

 ちなみに私はフライパンへ油を引いて、そのまま焼きましたが、小麦粉をまぶしても美味しいらしいです。

肉!

更新をさぼっていたら、四か月も経ってしまいました。
しかも、写真うつりが悪かった前回の記事を削除したので、結果として間が五月分も空いている状態に…。
曲がりなりにも小説を書いている身でありながら、筆不精にも程がありますね。
肝心の文章関連の情報については、もう少々お待ちくださいませ。


そんなわけで、今回も食道楽の話。
近場のデパートで北海道物産展をやっていたので覗いてきました。
で、食べたのが『豚丼のはなとかち』の半ばら豚丼、お値段1050円。



ばら肉とロース肉を半々で入れているのが名前の由来だそうですが、ばら肉は脂身たっぷりで、ロース肉は柔らかく、さらにどちらも厚切りとあって、肉好きの私には堪らない丼でした。
何より素晴らしいのが、そのボリューム。
肉の上に肉が乗り、一切れか二切れ取ったぐらいでは、下のご飯がほとんど見えません。
味付けは甘辛くて、上のわさびがピリッと良いアクセント。丼とは別に追加用のタレもありましたが、私としては、それを足さなくてもちょうど良い濃さでした。

こういう物産展へ行くたびに思うのですが、北海道ってつくづく美味しいところです。

トプカカレーを食べてきました

カレー専門店のトプカへ行ってきました。
本店は神田なんですが、私は他に寄るところもあった関係から、サンシャインシティの地下の方へ。
複数のカレー屋が集まっているお店では、何度かトプカのカレーを食べたことがあるものの、実際の店へ入るのは初めでです。
メニューを見ると、辛いインド風とマイルドな欧風が選べるということなので、しばらく迷った末、両方一度に食べられるまかないカレーを注文です。

tc
↑手前がインド風ポークカレーで、奥が欧風牛すじカレー。

先に牛すじカレーを食べてみたのですが、こっちも結構辛いですね。家庭用レトルトカレーだったら、「かなり辛い」と表記されそうな感じです。
ほぐれた牛すじが全体に行き渡り、軟骨の油っぽい甘みも、辛い中で良い感じのアクセントになってました。
(牛すじ煮込みカレーは関西の方が主流と聞いたことがあります。本場だとどんな味なんでしょうね。食べてみたいなぁ……)

で、ポークカレーの方。
こっちは純粋に激辛で、食べてると汗がどんどん浮いてきます。辛い。けど、美味い。けど、辛い。
しかも堤防代わりのご飯が減ってくるにつれて、欧風カレーと混じりあい、万遍なく激辛の状態に。
しまった、ご飯を大盛りにすれば良かった、と思っても後の祭りなので、せっかくだから追加でナンを注文しました。

na
↑千切った後の写真で失礼!

やっぱりインド風カレーは、ナンの素朴な甘みや香ばしさとの方が相性いい気がしますねー。
ポークカレーの肉は角煮といっても通用しそうなほど、ゴロッと大きく、柔らかくて脂身たっぷり。前に別の店で食べた時とは、ボリュームが大分違ってました。で、ナンで挟むと特に美味しかったです。
喩えるなら旨辛角煮カレーバーガーとでもいいましょうか……そのまんまで恐縮ですが。
けど、この肉を食べられただけでも、トプカへ来た甲斐がありました。

ロッテリアでラーメンを食らふ

本日、人を訪ねた帰りに、ロッテリアで「麺屋武蔵ラーメンバーガー」を食べてきました。
私、こういう変わった食べ物も大好きなんですよー。
んで、注文してから待つこと数分で、運ばれてきたのがコレ↓
P1000048.jpg
丸く固めて表面を焼いた麺をパティ代わりに、上へタレの絡んだチャーシュー、裏面へはマヨネーズソースが。
結論からいえば、美味しかったです。
考えてみれば、焼きそばパンは普通に食べてますし、ご当地グルメでも喜多方ラーメンバーガーとかありますしねー。(喜多方ラーメンバーガーは、固めた味付け麺でチャーシューとかメンマとか挟んでいて、麺屋武蔵~とか焼きそばパンとは別物みたいです)。

それとラーメンバーガーにはスープも付いてきてまして、これで固まってる麺を解いて食べることもできます。
挟まれている麺を使ってもいいんでしょうが、タレとマヨネーズでカオスなことになりそうな予感…。
なので、替え玉を注文して、
P1000049.jpg
こう!
P1000050.jpg
トレイのチラシに替え玉無料券がプリントされてたので、それを使いました。
表面が固めに仕上がった麺と、トロミのあるスープの組み合わせが、なかなかどうして良い感じ。
個人的にはバーガー本体よりも、むしろ後から食べたこっちの方が好みでしたねー。

西武百貨店の物産展に行く

五月七日までの間、池袋にある西武百貨店では『全国味の逸品会』が開催されています。
私、こういうところを見て回るのが大好きでして、しばしば収入に見合わないほどのお菓子や弁当を買いこんでしまいます。
後からレシートを見返して、愕然となることもしばしば。
計算はしていませんが、エンゲル係数とか凄いことになっていそうです……。

ともあれ、美味しそうなものが多すぎて目移りしそうな会場の中、鳥つね自然洞の親子丼を食べてきました。
P1000044.jpg

テーブルまで運ばれてきた丼でまず目に付くのは、卵の黄身の鮮やかさ。実際に食べてみても、非常に濃厚な味わいです。
使われている肉は、地鶏のむね肉ともも肉の二種類で、どちらも弾力十分でした。特にもも肉のプリプリッとした噛みごたえは、クセになりそうな魅力有り。肉の旨みはもちろんのこと、食感だけで幸せな気分に浸れてしまいます。
ご飯も上に具が乗っているだけではなくて、卵かけご飯の要領で卵がたっぷり絡めてあり、最後の一掬いまで
トロみと味を愉しめました。
ごちそうさまですっ。

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